訪問アンケート調査とは

調査員が一般家庭や事業所などを訪問し、調査対象者会って行う調査方法です。調査員が対象者にインタビューして調査票に回答を記入する面接法と、対象者に調査票を渡して記入してもらった後に回収する留置法があります。

主なメリット

訪問面接では調査員が直接質問するので、なりますましでの回答や、対象者による読み飛ばしや質問の読み誤りを減らすことができます。また、商品や資料を確認しながら評価なや感想を質問することもできます。調査票にある定量的な内容だけではなく、定性的な内容を聞くことができることもメリットです。

留置法でも訪問面接法同様、対象者本人に直接確認することが可能ですし、回答者はアンケート調査票の記入の時間的余裕があるので、細かい調査も可能です。

主なデメリット

調査員が一軒一軒訪問することが可能で、また、必ずしも訪問したときに不在や対象者の都合がつかないなどで調査が実施できない必要こともあり、コストが高くなる傾向があります。

また、一般家庭・事業所とも訪問を望まないケースが増えています。特に一般家庭ではオートロックやインターホンの普及、共働き家庭の増加によって日中不在となる家庭が増えており、かってより利用は少なくなっています。